「塩と砂糖のダブル揉みで苦味をほどよくカット!ツナのコク旨ソースをごま油が絶妙に絡む、箸が止まらないやみつき無限ゴーヤ」
ゴーヤの苦味を抑える下処理の裏技を取り入れた、ゴーヤとツナの無限ナムルレシピです。
塩と砂糖で揉み込んでからサッと茹でることで、苦味が苦手な方でも食べやすい味わいに。
ツナ缶の旨味とごま油の香りが引き立ち、簡単ヘルシーな副菜やおつまみに最適です。
材料(2人分)
・ゴーヤ 1/2本
・ツナ缶 1缶
■ごま油 大1
■鶏がらスープの素 小1
■にんにくチューブ 3cm
■いりごま 大1
・塩 小1/2
・砂糖 小1/2
・いりごま 適量
調理時間
・約20分
作り方
1.ゴーヤのヘタを切り落とし縦に半分に切り、スプーンでワタと種をきれいに取り除きます。
2.ゴーヤを、5mm間隔に切ります
3.切ったゴーヤに、砂糖と塩を加え揉み込み15分ほど置きます。
4.鍋に水をたっぷり入れ、沸騰させ30秒ほど茹でます。
5.茹で上がったら、冷水で冷やし水分をギュッと絞ります。
6.絞ったゴーヤにツナ缶を汁ごと加え、■の調味料を加え混ぜます。
7.冷蔵庫に30分ほど冷やし、味が馴染んだらいりごまをかけて出来上がりです。

へべれけポイント
「塩+砂糖」のダブル揉みが正解!ゴーヤの強烈な苦味をほどよく抑える下処理のコツ
・ゴーヤの苦味を抜く際、塩だけを振るレシピが多いですが、このレシピでは「塩 小1/2」に加えて「砂糖 小1/2」も一緒に揉み込んで15分置きます。砂糖の分子がゴーヤに浸透することで、脱水効果を高めつつ苦味の角を丸くしてくれます。その後、沸騰したお湯で30秒だけサッと茹でて冷水で締めれば、シャキシャキした食感を残したまま劇的に食べやすくなります。
ツナ缶は「汁ごと」加えるのが大正解!魚の旨味がごま油と絡んでコク旨に
・ツナ缶のオイルやスープには、マグロやカツオの凝縮された旨味がたっぷり詰まっています。これを捨てずに丸ごとゴーヤに絡めることで、ごま油や鶏ガラスープの素(調味料■)と一体化し、ゴーヤの苦味を包み込む「極上の旨味ソース」へと変身します。
仕上げの「冷蔵庫で30分」が黄金ルール!冷やすことで味がバシッと馴染む
・和えてすぐに食べるよりも、冷蔵庫で30分ほどしっかりと冷やすのが美味しさを引き出すポイントです。冷やしていく過程でゴーヤの繊維の奥までツナの旨味とにんにくごま油の風味がじっくりと染み込み、全体の味がバシッと引き締まって、まさに「無限に箸が止まらない」やみつきの完成度になります。

コメント